ニズムシルバーアクセサリー

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シルバーアクセサリー、インディアンジュエリーに関してお客様から寄せられた声

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ニズム役立ち情報

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ニズムインフォメーション

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イエローライン

ネイティブアメリカン用語集

ネイティブアメリカン[アメリカインディアン ] の文化、歴史, 芸術に関する用語集。

ナコザリターコイズ [NacozarTurquoise]

Nacozariターコイズはソノラ(メキシコ)で産出されるトルコ石です。 鉱山はビスビー鉱山と同じ山脈の中の南に位置しています。 Nacozariターコイズは非常に少量のマトリクスがある明るい青色をしています。 また確立としてはすくないのですが石の含むアルミニウムの働きで白いマトリスを持つものもあります。

ナジャ [Naja]

ナジャ ナジャ スクァッシュブロッサムネックレスといわれるあまりにも[ナバホ的]なネックレスの下にぶら下がる蹄鉄型のデザインをした部分。 ナジャは古代ムーア人の魔よけの象徴(シンボル)で新大陸についたスペイン人はそれを馬具の飾りとして作っていた。 ところがナバホ族はこのヨーロッパ風の蹄鉄のデザインのものを、彼ら独自のものを生み出した。 女性の子宮を形どっており [子孫繁栄]の意味もあるが、基本的にネイティブアメリカンにとって ”母なる大地”とのつながりを表す重要な意味を持つモチーフである。

涙のふみわけ道 [Trail of Tears]

涙の道 1838年にアメリカ合衆国のチェロキー族インディアンを、後にオクラホマ州となる地域のインディアン居留地に強制移動させたときのことをいう。このとき、15,000名いたチェロキー族のうちおよそ4,000名が途上で亡くなった。 チェロキー族の「涙の道」は、1830年の「インディアン移住法」の規定に基づいて署名されたニュー・エコタ条約の実践として起こった。条約は東部のインディアンの土地とミシシッピ川以西の土地との交換を取り決めたものであった。 条約は時のアメリカ合衆国大統領アンドリュー・ジャクソンによって実行に移され、西部に出発する前に合衆国軍が17,000名のチェロキー族インディアンを宿営地にかり集めた。死者の多くはこの宿営地での病気で倒れた。 チェロキー族の言語で、この出来事は、nvnadaulatsvyi 「我々が泣いた道」と呼ばれている。「涙の道」という言葉は同じように移動させられた他の種族、特に「5つの文明化された種族」(Five Civilized Tribes)が体験したときも使われた。元々この言葉は最初に5つの文明化された種族の1つ、チョクトー族が強制移住させられた時に生まれた。

「涙の道」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月28日15時

ナバホ族(NAVAJO) ディネ(Dene, Dine)

コンチョベルト ベッチンの女性 ナバホは、プエブロインディアンが3000年以上前から住む地に、1000年ほど前にカナダから南西部に移住してきたアサバスカ人で狩猟遊牧民族。
ナバホ語ではディネであり、彼等自身の言葉で「人々」をあらわす。 現在アメリカ合衆国に住むネイティブインディアンの部族の中で最も人口の多い種族。 アリゾナ州ニューメキシコ州にまたがる広大な地域で年に幾度となく移動を繰り返す遊牧生活を営んでいた。1680年ごろより羊飼いをはじめるようになる。 ホーガンという、木組みと土で出来たイグルーのような形の、独特の伝統住居を持つ。
銀細工 ナバホラグ 現在でも、この「ホーガン」で暮らす伝統派のナバホは多い。 昔は動物の毛皮などで作った服を着ていたが、西洋人の影響が強くなってからは、”ベッチン”製のシャツを着て茸の長いスカートをはくようになった、また腰には”コンチョ”と呼ばれるベルトを巻く習慣がある。 ナバホ族はインディアンの中でも、銀細工を一番最初に作り始めた部族だと言われている。19世紀の後半にスペイン人から銀細工の製法を教わったメキシコ人の銀細工師から技術を習得したことがインディアンシルバージュエリーの起源である。
砂絵 フルート やがてその技術はズニ族に伝授され、やがてホピ族に伝わった。 ナバホのジュエリーの特徴は、スカッシュブロッサムネックレスなどにも見られる、シルバーとターコイズとの融合であり、ターコイズの力は人生における多くの災難を取り除く力であるとナバホに信じられている。 治療儀式の一部として,聖なる地面に多色の砂を用いて、呪い師による「砂絵」もナバホ族独特の芸術である。。 プエブロインディアンから羊毛の刈り方、つむぎ方、織り方を学び「ナバホ・ラグ」と呼ばれる精巧な絵柄の敷布を作るようになる。 「ナバホラグ」は女性が折数年がかりで作られるものもあり、非常に高価なものもあり、ナバホ族の大きな収入源でもある。 また、「インディアン・フルート」の奏者も多い。

ナラガンセット族 [Narragansett]

ナラガンセット アメリカ合衆国のロードアイランド州に定住する。現在、混血も含めて部族人口は約2,456人ほどいる。 ウィグワムと呼ばれる小屋に住み、トウモロコシや果汁などの穀物を栽培し、狩猟や漁師としても優れ、カヌーは第一次交通手段でカヌーを造っていた。 1524年にイタリアの探検家ジョヴァンニ・デ・ヴェラザーノ(Giovanni de Verrazano)がナラガンセット湾で接触するまで、30,000年以上もナラガンセット族がロードアイランド州のナラガンセット湾に、定住していた。7000人程のナラガンセット族が定住していたとされ、1636年1月にマサチューセッツ湾植民地から追放されたロジャー・ウィリアムズが4人の清教徒を引き連れ、ナラガンセット族のケナニカスとミアントノミの2人の酋長と交渉の末、湾の北部の土地の利用権利を得て、バプティスト派の入植地としてプロビデンスの集落地を築いた。ウィリアムズは争いを好まずナラガンセット族とは平和的に共存していたが、1670年代のフィリップ王戦争以後、関係は悪化した。ワンパノアグ族とは敵対していたが、1675年のフィリップ王戦争の時はワンパノアグ族に協力した。当初は中立だったが、プリマス当局の白人がナラガンセット族の本営である「大きい泥地」を攻撃し、多くの者が殺戮されたため、ワンパノアグ族と共に白人と戦った。戦闘で数千人のナラガンセット族が死亡し、飢饉や疫病に襲われ1676年に戦闘は終結した。この戦闘でナラガンセット族の人口は約200人に落ちた。敗北したナラガンセット族らインディアン側の多くはニューヨーク州やバミューダ諸島などへ奴隷として売られ、その他はウィスコンシン州などに動いて行った。

「ナラガンセット」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年11月22日15時

南西部地方文化領域

南西部 コロラド州南部アリゾナ州ニューメキシコ州、などびコロラド高原と呼ばれる見渡す限り砂地が続き、サボテンやかん木が生えているだけという砂漠地帯のインディアン。
この地方のインディアン文化はこの地方の先住民プエブロの文化とカナダから南下してきたナヴァホ族、アパッチ族、の文化と2つに分けられる。プエブロインディアンというのはプエブロ(スペイン語で村を意味する)というアパート型住居に住む、ホピ族、ズニ族、アコマ族、タオス族などの総称である。カナダから流れてきたナバホ族はその後プエブロインディアンから農耕を学び、スペイン人から羊がもたらされると羊の放牧で生活するようになった。またアパッチ族の方は最後まで狩猟と略奪の生活をやめなかった。
現在では彼らもナバホと同じく羊や山羊を狩っている、また、この地方のクラフトは特に注目を集めており、インディアンジュエリー、やナバホの織物、壺、などが有名である。

南東部文化領域

南東部 南北カロライナミシシッピーテネシー、ジョージア、アラバマ、アーカンソー、フロリダ、ルイジアナ、及びテキサスという温暖で豊かな水と肥えた土という農業にうってつけの地域に住むインディアン。農業を主な生業とし、狩猟などはあくまで副業であった。社会は階級分化がかなり進み王から奴隷まであった。この地域の代表的な部族としては,積極的に西欧文明を取り入れようとした チェロキー族をはじめとするクリーク族、チョクトー族セミノール族など、いわゆる[開花五部族]が有名である。彼らは他のインディアンと同じく文字を持っていなかったが、チェロキー族のセコイアによりチェロキー文字を考案し、さらに、史上初のインデアン憲法であるチェロキー憲法を完成した。

ナンバーエイト [No. 8 Turquoise]

ナンバーエイトターコイズ おそらく日本でもトルコ石愛好家の中で一番人気のある有名(?)なターコイズであるNO,8は、1929年ネバダ州のカーリンで採掘が始まりました。現在は掘りつくされていますが、トルコ石自体、すばらしいあお色を持ちスパイダーウェブ(くもの巣の模様)は金がかった茶色から黒のすばらしい模様を見せます。そのため収集価値の高いトルコ石といえます。また水色で変色しない石はNo8だけです。 ちなみにニズムではあまり購入しませんが小指のつめほどで800ドルほどするものもザラです。

ナンベ・プエブロ 【部族】

ナンベ ニューメキシコに住むプエブロ19部族の1つ。サンタフェの来た20マイルサングレテ、山脈のふもとに位置する。ティワ語で”地球の土手”の意味を持つ。19124エーカーの広さのリザベーションには630人のナンベ族が住む。クラフトとしては、織物でキルトやベルトなどが作られる。また陶器作りも盛んで、タオスプエブロの表現方が用いられている。またドラム(太鼓)作りでも有名である。

シルバーアクセサリー、インディアンジュエリー制作について

ニズムのシルバーアクセサリーは制作、販売をはじめて25年以来、トルコ石の選定、削りだしなどを含め、手作りで制作をしております。インターネットでご注文になれましたシルバーアクセサリー、インディアンジュエリーも全てニズムの職人だけの手により(外注は一切しておりません、ターコイズは直接北米にて買い付けを行っています)製作されたシルバーアクセサリーは厳しい検査をの後お客様に届けられます。そのためご注文いただいてからお手元に届くまで少しの時間をいただくことを御理解ください。ジュエリーによりますが10日前後余裕を持ってご注文をお願いいたします。詳しくは”確認メール”に手お知らせいたします。

シルバーアクセサリーで使用するシルバーについて

ニズムのシルバーアクセサリー(インディアンジュエリー) はシルバー925で製作されています。 シルバー925とは、一般的にスターリングシルバーとも呼ばれ特にシルバーアクセサリー好んで使われる素材です。純銀[シルバー1000]はとても柔らかく、銅などの金属を7.5%ほど混ぜてアクセサリーに耐えうる強度としたもので一般的には[純銀]として扱われています。 シルバーの愛すべき性質は空気に長く触れていると”酸化”して[イブルなどといいます]シルバーの表面をなんともみりょくてきな表情にしてくれます。私達の愛してやまないシルバーアクセサリーの魅力はまさにここに尽きると思うのです。⇒シルバー925の話

トルコ石(ターコイズ)について

特にインディアンジュエリーや手作りアクセサリーで強い存在感を与えるトルコ石はその鉱脈によってさまざまに呼ばれ、世界中[中東、中国、オーストラリアなど]で採掘され,種類は100種類を超えます。ニズムはそのほとんどを年に1、2度アメリカで買いつけてきます。ニズムでシルバーアクセサリーにセットするトルコ石(ターコイズ)は、[スリーピングビューティー、ターコイズマウンテン]、マトリクス(模様のことです)では[ターコイズマウンテン、#8]を中心に削りだしています。ちなみにシルバーアクセサリーでは中東のターコイズ、インディアンジュエリーにはアメリカ(北米)のターコイズがベストだと思われます。⇒トルコ石(ターコイズ)の話

同じように見えるシルバーアクセサリーやインディアンジュエリーが何故こんなにも値段が違うの?答えは簡単で、大量生産りされるシルバーアクセサリーと手作りアクセサリーの違いなのです。理解を深めて頂きたく[手作りシルバーアクセサリー講座]が登場しました、ニズムで購入されたあなたの作品(シルバーアクセサリーやインディアンジュエリー)はこうやって制作されています。 是非覗いてみてください。画面をクリック!

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