もうかれこれ30年ほど前になろうか、日本で出版されたアメリカインディアン(今はネイティブアメリカンと言います)にかんする書籍の収集に古本屋街回りに明け暮れていた私(当時20歳位)はインディアンジュエリーと呼ばれるなんとも美しい作品に出会うのである、

大学で彫金を専攻していた当時すでに一緒に生活をしていた今のカミさんにトルコ石のジュエリー制作を提案するが資料やトルコ石が手に入らない状態ながらも何とかインディアンジュエリーらしきものの制作を続ける,
一緒に生活を始めた保母であったカミさんの妹を引きずり込み、刻印名もトライブとして制作販売を開始する、

その収集癖によりトルコ石、資料,に加えて顧客さんも多量に収集してしまい、店舗を持つことなく、1992年に株式会社ニズムターコイスを設立し現在に至る。
今後は2006年の新生インターネットホームページを開くべく奮闘中というところなのである。
ニズムのお仕事といっても作品を制作して販売することなわけだが、そこの過程を少し紹介してみようと思います、
何といっても大事な事は制作に必要な道具や石などをどこかから調達する事なのです、トルコ石はアメリカの買い付けで手に入れています。珊瑚も最近日本では高いのでやはりアメリカで手に入れるようになりました。
しかし買いつけでも手に入らないものもあります、
それは技術とタガネです、特にタガネに関しては全て自分の手によるものを使用してこそジュエリーが生きてくると信じています、
大学で彫金を専攻していた当時すでに一緒に生活をしていた今のカミさんにトルコ石のジュエリー制作を提案するが資料やトルコ石が手に入らない状態ながらも何とかインディアンジュエリーらしきものの制作を続ける,
一緒に生活を始めた保母であったカミさんの妹を引きずり込み、刻印名もトライブとして制作販売を開始する、
その収集癖によりトルコ石、資料,に加えて顧客さんも多量に収集してしまい、店舗を持つことなく、1992年に株式会社ニズムターコイスを設立し現在に至る。
今後は2006年の新生インターネットホームページを開くべく奮闘中というところなのである。
NIZMのお仕事
ニズムのお仕事といっても作品を制作して販売することなわけだが、そこの過程を少し紹介してみようと思います、
何といっても大事な事は制作に必要な道具や石などをどこかから調達する事なのです、トルコ石はアメリカの買い付けで手に入れています。珊瑚も最近日本では高いのでやはりアメリカで手に入れるようになりました。
しかし買いつけでも手に入らないものもあります、
それは技術とタガネです、特にタガネに関しては全て自分の手によるものを使用してこそジュエリーが生きてくると信じています、

TURQUOISE
ニズムの基本中の基本であるトルコ石、気に入った石の入手は今や困難を極める、日本でもトルコ石に関する認識がだいぶ高くなってきておりこちらとしてもやり甲斐が出てくると言うものです。

珊瑚
最近、珊瑚もアメリカで仕入れるようになってきた、どこで仕入れても良いのだが、ニズムターコイスで使用するのは血赤珊瑚と呼ばれる真っ赤なものだけにしている。

オニキス
オニキスは、トルコ石と愛称が良いばかりでなく、全体のバランスを引き締めるためにニズムターコイスのデザインには欠かせない石なのです。

TRADE BEADs
2〜3百年ほどの年月にも耐えてきてさらに土着的な美しさを持つトレードビーズ、皮ひもの細工のときに使用する事が多い、やはり一番人気はホワイトハート。

鏨(タガネ)
作り手の魂を(チョトオーバー)その銀盤に刻み付けるタガネ、この道具の完成度によって製作者としての技量計る事が出来る、アメリカなどでの購入品ばかりを使用するのは論外である。
NIZM HALL MARK
HALL MAR [ホールマーク]
ジュエリーには必ず(そうでない人もいるらしいのですが)制作者の証である[刻印]がおされています。
その作品を製作者が保証するものなのですが、彫金を始めた頃は皆さん、自分の刻印を持つことで少し上達したような気になったり、またこの刻印に負けないような作品作りを、、などと
ジュエリー制作の意気込みをぐんと高める役目などもしています。
ニズムでもジュエリーの形状などに合わせていくつかの刻印を使っています。
ニズムの基本的な刻印です。
幅の広いほとんどのニズムジュエリーに
刻印されています。
ニズムの製作者の個人的な刻印です
以前の愛犬[サスケ君]と
いつも一緒、、、の、、デザインです。
ニズムの基本的な刻印です。
細い指輪などに刻印されています。
WATOCA[ワトカ]の刻印です。
ニズムのブランドでBB[ブルーボーイ]のための刻印です。ワトカ伝説に登場する架空の鳥なのです
NIZM TURQUOISE
ニズムターコイスに関して簡単にまとめてみました、刻印に関しては以前使用していたものもまだありますので近々紹介したいと思います。ニズムのお仕事に関しては、(making nizm jewelry)にて私共の彫金手法の全てを明かし(?)ますので時間はかかりますが期待しておいてください、では最後まで読んで頂いて、アリガトウ、ニズム一同。
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